平川渓流再生工事

周辺景観との調和と、魚道機能に配慮した砂防施設の設計にてラウンドストーン工法が採用されました。

北アルプスの山々が連なるこの地域一帯は、非常に脆い地質で流出しやすい火山堆積物で覆われており、土砂流などの災害から地域住みの方々を守るために推進されたとても重要な工事になります。

当該工法ならば美しい景観を保ちつつ、災害にも負けない強固な構造物をご提供することが可能です。
表面を覆うのは壁面化粧材と呼ばれるデザイン製を重視した石材で、背面アンカーが打ち込まれておりコンクリートの架台と一体型になる強固な構造となっております。。

所在地長野県 安雲郡白馬村
工法ラウンドストーン工法
発注者国土交通省 松本砂防事務所
竣工2011年
コーナー部
角まで敷き詰められた石材
全景
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