津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス

津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスは、2017年に総合政策学部の拠点として新たに整備されました。2015年から旧校舎の解体と新校舎建設が進められ、長い歴史を持つ千駄ヶ谷の学びの場が現代的なキャンパスとして生まれ変わりました。

当社の洗い出し工法は、駅側に位置する「アリス・メイベル・ベーコン記念館」のエントランス舗装に採用されています。建物には “あけぼの色” と呼ばれるやや橙色がかった桃色のタイルが使われており、その印象を際立たせるため、外構は落ち着いたトーンでまとめられました。

洗い出し舗装は、骨材やモルタルの色の組み合わせにより多様な表情が出せるため、建物の色合いや雰囲気に合わせたデザインが可能です。

所在地東京都
工法SKソイル
発注者民間
竣工2016年
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