岐阜協立大学
大学正面景観再整備

岐阜協立大学では、創立50周年記念事業の一環として、2017年に大学正面エリアの景観再整備が行われました。
工事の対象となったのは、正面入口から食堂へ続く前庭の整備校舎へ向かう並木道の整備、そしてフロントガーデンの再整備です。

フロントガーデンの中心には、大きな彫刻 「飛翔の掌」 が設置されています。
これは第3期卒業生・浅井清貴氏による作品で、校友会創設30周年を記念して校友会から寄贈されたものです。
大学の象徴とも言える作品であり、訪れる人々を迎えるランドマークとなっています。

このキャンパスのシンボルを囲うように設けられた舗道に、当社の土系特殊舗装材「SKソイル」 が採用されています。
自然な土質感を持ちつつモルタル同等の強度を備えるSKソイルは、落ち着いたキャンパス景観に調和し、緑豊かな環境の中で歩きやすい空間をつくり出しています。

所在地岐阜県
工法SKソイル
発注者民間
竣工2017年
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