さいき城山桜ホール

さいき城山桜ホールは、多目的ホールやスタジオ、会議室、子育て支援室などを備えた複合交流施設です。誰もが使えるフリースペースもあり、地域の新しい交流拠点として親しまれています。

ホールが建つ大手前地区は、かつて繁栄した商業地でしたが、店舗閉鎖や火災により長く空き地となっていました。その再生を目指し、市民参加型の計画が進められ、周辺の歴史ある町並みと調和する勾配屋根や、街に活動の様子が見えるガラス張りのデザインが採用されました。屋内外にはベンチも多く配置され、人が自然と集まる空間づくりが行われています。

これらの取り組みは評価され、さいき城山桜ホールと周辺地区は2022年グッドデザイン賞2023年土木学会デザイン賞 最優秀賞を受賞しました。

当社のSKソイルは、ホール前の「さくらごろごろパーク」の舗装に使用されています。自然な土の風合いと強度を両立し、落ち着いた景観と調和する仕上がりです。

所在地大分県
工法SKソイル
発注者佐伯市
竣工2020年
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