米原消防署

湖北地域消防組合が管轄する米原消防署では、令和7年4月に新庁舎が開庁しました。
旧庁舎は昭和50年建設で、老朽化と耐震性に課題があり、大規模地震時の倒壊リスクが懸念されていました。
さらに、米原出張所は浸水想定区域内、伊吹出張所は土砂災害特別警戒区域に指定されるなど、地域全体で防災拠点の強化が急務となっていました。
こうした背景から新庁舎整備が進められ、消防・防災活動の確実な拠点として機能できる施設が完成。
その一環として、高さ8m・幅5m、総面積40㎡の山岳救助訓練壁を施工しました。
滑落リスクの高い岩肌を再現し、要救助者の確保・処置・搬送までの実践訓練が行えます。
| 所在地 | 滋賀県 |
| 工法 | 造景岩工法 |
| 発注者 | 湖北地域消防組合 |
| 竣工 | 2024年 |



訓練の様子がInstagramで紹介されていました!
Instagramでは日々の活動の様子が更新されています。
https://www.instagram.com/p/DN4DJ3kE0_I/






