東浅井消防署

高さ10m・幅6m、総面積60㎡の山岳救助訓練壁を施工しました。
垂直に近い傾斜に加え、突起・くぼみを複数配置し、実際の岩場と同等の難易度を再現。
ロープ確保、要救助者へのアプローチ、担架搬送など、多様な訓練に対応します。

既存の駐車スペース横に配置することで、限られた敷地でも安全に利用できる動線を確保。
また、屋外設置ながら視認性が高く、訓練の様子を周囲から確認しやすい構造としました。

地域に密着した消防署として、日常の訓練から実地さながらの実践訓練まで幅広く活用されています。

所在地滋賀県
工法造景岩工法
発注者湖北地域消防組合
竣工2024年

内覧会では訓練の様子が公開されたそうです!

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