甲府駅南口駅前広場

甲府駅南口は、1日の乗降客数が約3万人にのぼる「県都の玄関口」として整備されました。
“歩行者にやさしい山梨らしさが感じられる広場” をコンセプトに、公共交通ロータリー・一般車ロータリー、信玄公像広場、正面広場、バスシェルター、観光案内所・バスセンター、公衆トイレ、総合案内サインなど、多目的に利用できる空間が配置されています。
当社は、この駅前広場に設置されたベンチの材料として高耐久性木材「グリーンハート」材を納入しました。
グリーンハート材は耐久性・耐水性に非常に優れ、屋外の公共空間でも長期間安心して使用できる木材です。落ち着いた質感と重厚感があり、都市景観の中でも自然材として温かみを演出します。
駅利用者が行き交うにぎわいの中で、訪れる人の休憩スペースとして快適な環境づくりに貢献しています。
| 所在地 | 山梨県 |
| 工法 | 高耐久性木材(グリーンハート) |
| 発注者 | 山梨県 |
| 竣工 | 2011年 |









