木曾平沢重要伝統的建造物群保存地区

伝統的建造物群保存地区とは、文化財保護法に基づき、歴史的風致を形成する建造物群とその周辺環境を一体で保全するために選定された文化財です。
長野県の中央部に位置する塩尻市・木曾平沢は、中山道や奈良井宿が南北に走る歴史的なエリア。
保存地区は 東西約200m・南北約850m の範囲に広がり、メインストリートは美しく舗装整備され、週末には多くの観光客でにぎわいます。
しかし近年、脇道の舗装劣化 が目立つようになり、景観保全の観点から整備が行われることになりました。
脇道の整備には、当社の 洗い出し工法 が採用されました。
- 緑・赤・イエローのカラーを小道の中央に配置
- 脇部分をコンクリートで固めたデザイン
- メインストリートの舗装デザインに調和した仕上がり
歴史ある街並みと違和感なく馴染むよう、色味と風合いにこだわりながら施工されています。
| 所在地 | 長野県 |
| 工法 | SKソイル |
| 発注者 | 塩尻市 |
| 竣工 | 2015年 |
風情ある街並みに合わせた舗装に仕上がっています!











