高沼用水路 親水空間整備

見沼代用水から取水し、全長約9.5kmにわたり東縁・西縁へ分岐して流れる高沼用水路。
地域における重要な治水機能を担う一方で、擬木製ブロック護岸や木製メッキかご護岸を採用し、極力フェンスを設置しないなど、自然と調和した景観づくりが進められています。
水辺に親しみ、地域の憩いの場となる親水空間の整備が特徴です。

SKソイルは、この用水路沿いに続く歩道の舗装材として採用されました。
左右で異なるカラーを使い分けることで、景観に変化を生みつつ、周囲の緑とも調和。
自然な土の質感を保ちながら、歩行性と安全性を高める役割を果たしています。

所在地埼玉県
工法SKソイル
発注者さいたま市
竣工2015年
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