オガールプロジェクト

岩手県紫波町で進められた「オガールプロジェクト」は、公有地を活用した公民連携の先進事例として全国的に注目を集めています。
東北本線紫波中央駅前の町有地約10.7haを中心に、役場、医療施設、商業施設、住宅、ホテル、子育て支援施設、公園などが整備され、暮らしに必要な機能を一体的に集約したまちづくりが進められました。

「オガール」という名は、“成長”を意味する紫波の方言「おがる」と、フランス語で“駅”を意味する「ガール」を組み合わせた造語。
町の未来を育てる場所という想いが込められています。

この地域全体の景観と調和を図るため、SKソイルは施設外構の歩道舗装に採用。
自然な土の質感が、地域の豊かな風土と調和し、人と自然が共に“おがる”温もりある景観を演出しています。

所在地岩手県
工法SKソイル
発注者紫波町
竣工2015年
目次