ケラ池スケートリンク
(軽井沢星野エリア)

軽井沢星野エリア内にある「ケラ池スケートリンク」では、リンクを囲む遊歩道およびスケートリンクへ繋がるアプローチにSKソイルが採用されました。
ケラ池は冬季、森の池が自然に凍ってできるスケートリンクで、軽井沢野鳥の森に隣接しています。周辺には多くの野生動物が生息し、四季を通して豊かな自然に包まれています。
軽井沢はリゾート地として知られる一方で、厳しい建築景観規制があり、外観や色彩にも自然との調和が求められます。
SKソイルは、土本来の温かみある質感と落ち着いた色調により、周囲の森や池の景観に自然になじむ舗装を実現。
また、色味の調合によって現地環境に合わせたカスタム対応を行い、環境保全と景観美の両立に貢献しました。
| 所在地 | 長野県 |
| 工法 | SKソイル |
| 発注者 | 民間 |
| 竣工 | 2017年 |


浅間山の南麓、標高950〜1,200mの傾斜地にある軽井沢は、夏は涼しく冬は厳しい寒さに見舞われる高冷地気候で、年間平均気温は8.6℃。
冬季(12〜2月)は平均気温が氷点下となり、最高気温がマイナスの日も珍しくありません。
こうした寒冷地においても、SKソイルは凍結や融解によるひび割れ・剥離の心配がなく、長期間にわたり安心して使用できる舗装材です。






