新発田消防署(施工中)

高さ14.2m・幅6.6m、総面積93.7㎡の大規模な山岳救助訓練壁を現在施工中です。
垂直面だけでなく、実際の崖地形を想定し外側へ張り出す「オーバーハング」形状を採用。
難易度の高い救助動作や、ロープテクニックの訓練を行うことができます。

途中には、要救助者を横たえられる突起(テラス)を設置し、確保・応急処置・搬送までの一連の救助訓練にも対応。
高さ・形状・運用性ともに、全国的に見ても最大級の規模となっています。

新発田地域広域事務組合消防本部と新発田消防署は、2026年春に新庁舎として移転予定。
海岸部から山間部まで広範囲を守る拠点施設として、防災・救助体制の強化に寄与します。

所在地新潟県
工法造景岩工法
発注者新発田地域広域事務組合消防本部
竣工施工中
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