黒川消防署 新庁舎(建設中)

高さ7.2m、幅6m、総面積43.2㎡の山岳救助訓練壁を施工しました。
壁面はほぼ垂直で、緩やかなカーブを描く形状とし、実際の山岳地形に近い動きが再現できます。
また途中2カ所に要救助者を横たえられる突起(テラス)を設け、確保・応急処置・搬送を想定した訓練が可能です。
黒川消防署では令和6年2月より新庁舎建設が進められており、令和7年11月の開庁を予定。
大規模災害時にも消防機能を維持できる耐震性・安全性を備えた高機能庁舎として整備が進んでいます。
山岳救助訓練壁は、その新たな消防訓練環境の中核設備のひとつとして活用される予定です。
| 所在地 | 宮城県 |
| 工法 | 造景岩工法 |
| 発注者 | 黒川地域行政事務組合 |
| 竣工 | 2024年 |












