陸前高田市新庁舎が開庁しました!(ラックストーン工法採用)

5月に陸前高田市新庁舎が開庁し、その外構部に携わったことをお知らせさせていただいておりましたが、、、。
今回は運用後の状態の各箇所をしっかり撮影してきました。

新庁舎も完成し、通常業務が行われていました。
ラックストーン石積擁壁も奇麗に仕上がっていました。
庁舎の正面からの撮影。
石材の色が良い感じにばらついていて自然な景観でした。
水抜き穴の加工部もきれいに加工されていました。
擁壁コーナー部。
階段とのすりつけが複雑でしたが、奇麗に収まっていました。
小口のカット面がきになりますが……
やはり、コスト面は上がりますが、角石を提案するべきだったかな?

ラックストーンってどんな工法?

ラックストーン工法は一般的には背面アンカー一体型石積みと呼ばれることもある工法です。その名の通り表面化粧石材の背面には、背面アンカーの打ち込み以外にも様々な特殊加工が施されているので構造上もとても強固な造りとなっております。

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