冬の終わりごろ、京都府宇治市を流れる通称宇治川の天ケ瀬ダムへの石材搬入をお知らせしましたが、順調に作業が進んでいます。
吐口部の修景も8割程度完成しました。イメージ通りの仕上がりになりました。施工して頂いた皆様、石工職人のS様には感謝申し上げます。残すは天端施工です。

[350m2]

工事看板、完成イメージが伝わる内容です。
天ケ瀬ダム下流、白虹橋(ハッコウバシ)より撮影
吐口部の3本の柱に見える部分にラックストーン・単体タイプが採用されました。
吐口部の近景。コーナー、曲面の石材割付、加工に神経を使いました。
吐口部の遠景。
担当監督Mさんに、足場の取れた最下部に案内してもらいました。景色は壮観でした。