令和2年度に完成した、御勅使川 源砂防堰堤に行き現況を確認してきました。何度か大水が発生したので、心配でしたが損傷個所もなく当初の流れを維持していました。

遠景より、堰堤中央部から当初と変わらず、奇麗な流れを作っていました。
水落部、R形状に加工した石材ですが、損傷なく機能していました。石材間の目地がないため、すり減り抵抗も向上したと思います。
堰堤斜面を滑る落ちるように流れていました。