2018年8月31日~9月4日、神田川防潮堤修景工事で使用する石材の第三回目の自主検査に行ってきました。

今回は新製品の試作を含め、全体の工程を再確認してきました。製造は順調で、3.5コンテナ/月ペースで進んでます。

[6,600m2]

大口径のマシンが5台、原石加工にフル稼働していました。工場内の原石写真です。

大きな原石です。セリ矢で小割して工場内に入れます。

石材加工職人が一人増えました。職長が加工要領を指導し、流れがつくまで苦労だったそうです。

石材を加工して発生したガラ材です。凄い量です。

穴あけ加工状況、この作業は非常に熟練を要するため、専用人員2名で行っています。

完成品、穴あけ加工後、金具を取り付けます。

一生懸命に作業をしていると、たまに、お客さんの訪問があります。めぇーーーーめぇーーーって!

石工職人さんに、日本の現場状況を説明しました。すごく嬉しそうでした。少しはやりがいを感じてもらえたかな?

役物加工打ち合わせ。原寸大図面にて加工方法検討。

出荷待ちの梱包済石材。週一ペースで1コンテナ搬出で進めています。