本工事は取水堰下流、水叩き部の補修工事です。自然石300×300×300間知石を使用します。仕上面と底面を平滑に加工し、他面は手加工(割肌仕上)となります。今回は石材のみの納品ですが、次回、このような工事があれば、施工性と耐久性が向上する方法を提案していきたいと思っています。

[142m2]

工事看板
下流側より上流をのぞむ。八ヶ岳がきれいにみえます。
取水堰、下流側より。
補強鉄筋、コンクリートを打設し、その上に石材を設置します。
下流側へ、石材搬入状況
上流側へ、石材搬入状況
間知石(角石)
300×300×300
仕上面、バーナー仕上