自然に学び風景を創る 人々の暮らしを守るために・・・
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ラウンドストーン工法

練り石張り「ラウンドストーン工法」は、現場練り石張りに変わる新工法です。
強固なコンクリート構造体でありながら、深目地により自然石の適度な隙間が動植物に良好な生息空間を作り出す事が出来ます。
良好な施工性によるコスト縮減や工期の短縮が可能となります。
使用する石材は、現地発生材(現地採取)、購入石、割石、玉石、粒径の大小に関わらず使用する事が可能で、地域風景にあった修景が創出出来ます。

石川県犀川 魚道は健在

2011年より行っている犀川の改修工事の現場に完成箇所の視察もかねて行ってきました。川の流れに変化もあり、魚道として機能を果たせていることが確認できました。

宇治川宇治山田地区河道掘削他工場

宇治川名所の一つ 『亀石』 の前の護岸を整備しています。 景観検討委員会、学識経験者(景観の先生)、施主である淀川河川事務所職員が視察立会にきました。

東京 柳瀬川魚道整備

都県境に沿って流れている空堀川(旧柳瀬川)の一部で魚道整備工事を行いました。河畔林が残る自然豊かな箇所が多いこの川で水中の生態系も豊かになることを期待します。(既設のコンクリート落差をプール式魚道に改修)

塔の島 2019春

2018年に完成した塔の島船着場にも桜の季節がやってきました。桜と護岸が情緒ある風景を醸し出していました。

流下能力向上~宇治川・塔の川編~

平成23年度より工事が始まり、護岸の整備、流下能力の向上、景観の整備で現在に至ります。先日の豪雨の後、設計担当者と現地調査に行き機能向上を改めて確認してきました。少しばかり社会貢献、地域貢献できた気がします。 加えて、被 …

~2018 宇治川鵜飼~ 

宇治市観光協会様の今年の鵜飼パンフレットが完成したようです。 鵜飼船(昼は遊覧船)の乗船施設も新しくなり、利用される観光客で賑わう様子が楽しみです。

京都 『 宇治川の鵜飼 』

平安時代から続く 【 京都宇治川の鵜飼 】 平成23年から続く宇治川塔の島の改修工事に伴い、鵜飼観光客の皆様にご迷惑をお掛けしておりましたが、今年度、船着場が完成しました。 2018年の鵜飼観光には完成した船着場を利用し …

山梨の砂防事業にならって・・・

山梨県御勅使川の事例にならって、崩壊した堰堤を修繕しました。 耐摩耗対策で下流側にはゴム型枠。上流側は既設の石材がしっかりと機能しているので、そのまま使用。ゴム型枠と、既設石材の間に耐磨耗につよい斑岩(石材)を新設した。 …

耐摩耗性に優れた石材を使った、砂防施設

平成24年度から始めた工事ですが、毎年、石材の検品など、安定した石材加工精度を保つために努力しています。 石材寸法は、497×497×t300です。耐摩耗に優れた石材を使用しています。 [山梨県中北建設事務所][御勅使川 …

野島公園護岸整備工事

事業主:横浜市環境創造局 件 名:野島公園護岸整備工事(その3) 工法名:ラウンドストーン階段護岸タイプ 野島公園は、横浜市最南部平潟湾入口に浮かぶ小さな島の公園で、歌川広重に描かれた「野島夕照」で知られています。 その …

野島公園護岸整備工事
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